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2025年度性教育活動振り返りと講演依頼について

  • 執筆者の写真: Takayasu Hoshino
    Takayasu Hoshino
  • 4月15日
  • 読了時間: 3分

2025年度も多くの現場で性教育講演を行いました。

講演回数は20回。中学校・高校だけでなく教員研修や地域イベント、大学生向けの講演など対象も広がっています

同じ学校でも

・学年ごと

・生徒と保護者

など複数回実施することもあり

「誰に届けるか」で伝え方を変える必要性を改めて感じています。



今年特に印象に残っているのは海老名市の講演会です。

教育委員会の研修に加えて北海道江別市の教育委員会の方が見学に来られていました。

性教育をやっていなければ一生出会うことのなかった人たち。

自分の活動が関東を越えてつながった瞬間でした。

そしてもうひとつ。

性教育の活動として講演や研究会の運営、学習会の開催、全国大会の運営、資格更新。

それに加えて手術室看護師としてフルタイム勤務、夜勤や待機、特定行為看護師としての業務。

日々の仕事と並行しながら

ここまで続けてきた1年でした。

性教育は一人ではできない。だからこそ、つながりを続けていきたい。

そして今年は自分の性教育をブラッシュアップしていくために

kokorocolorの交流会を増やしさらに多くの人とつながっていきたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2025年度の性教育講演を振り返り。

約2000人のアンケートでは、

「わかりやすい」97.6%

「満足・大変満足」97.2%

理解だけでなく、満足度としても高い評価をいただきました。

そして自由記述では

「自分のこととして考えた」

「これからの行動を見直したいと思った」

「相手を大切にしたいと思った」

そんな声が多くありました。

性教育は

知識を教えるだけじゃない。

行動変容につながる、

意識が変わる、

そういうのが大事。


性教育はこの世の中を自分らしく生きていくための地図になる。

その支えになれるように

2026年度もアップデートしていきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2025年度の講演を振り返り、2026年度のご依頼についてまとめました。


講演は「依頼して終わり」ではなく

✔ 事前アンケート

✔ 内容の個別調整

✔ 当日の講演

✔ 講演後の振り返り

という流れで、

学校ごとに一緒に作っていくものだと考えています。


内容についても

その学校・その学年・そのタイミングに合わせて柔軟に調整しています。

また最近はオンライン講演や録画講演など実施方法の幅も広がっています。

「日程が合わないから難しい」ではなく

どうすれば実施できるかを一緒に考えます。

そして一番よくいただく相談が「予算がないのですが…」というもの。

講演は単発ではなく、継続して実施していくことに意味があります。

そのため今年難しければ来年、という形でも大丈夫です。

まずは日程のご相談から気軽にご連絡ください。


また、星野貴泰について

「もう少し知りたい」と感じた方へ。

性教育WEBメディア「withセイシル」にて

性教育講演の実践についてインタビューを受けています。

講演に対する考え方や実践内容を知っていただける内容になっています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


性教育には個人の思想や思い込みに偏らない、科学的根拠・エビデンスに則った内容を心がけます。


エビデンスを追い求めることこそ、「性教育は果てしない」。







 
 
 

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