• Takayasu Hoshino

今年最後の講演!


講演行ってきました! 全日制2校!定時制1校! 講演では最後にいつも、 「辛いとき、どうしていいかわからない時は必ず誰かを頼ってください。今日の講演の中でたくさんの人の話をしました、彼ら彼女らに共通していることは、『誰かを頼ることができなかった、誰かを頼ることで困難乗り越えた』ことです。辛い、どうしていいかわからない、誰かを頼りたい、でも誰も頼る人がいない、そんな時は星野貴泰で検索してください、必ず俺に連絡する方法が出てきます」 みたいなことをもっと丁寧に言ってるんですが、 講演終了後の教頭先生の謝辞で 「いろんな講演を聞いてきたけれど、最後に相談があれば私にしてこい、って言って連絡先を紹介している人は初めてだ、相談の窓口をここに出してくれるのは本当に貴重な機会なんです!講師の先生がなんども言ってるように『どんな選択も悩んで選んだ選択なら絶対それが正しい』、その通りです、だからより正しいものに近づくように知識をつけて日々の選択をしていってほしい」 って言ってくれて、 「ああ、俺がやってることを肯定してもらえた俺が伝えたかったことにさらにプラスしてステキなことを言ってくれた」 と思い俺がウルウルして泣きそうになってしまった笑 終わった後にお礼を言ったら「生徒は相談なんかできないんですよ、家庭環境もバラバラ、それでいてメチャクチャ。親も見放している、家庭内暴力もある、ネグレクトもたくさん。教員に相談っていっても限界がある。でも、家庭環境は悪くてもスマホは持っている。生徒にとってはとても必要な相談の窓口に先生がなってくれる、感謝です」と言っていただきました。 よく、医師が講師の研修に行くと最後にメールアドレスとかフェイスブックのアカウント載せてたりするので、そんなノリで始めたことが、そういう意味にもなっているのかと衝撃でした。 写真はお礼でいただいたシクラメン! シクラメンは思い入れのある花なので好き! 「たくさんのLOVEの中に潜むDV」を現したスライド笑くだらねー笑笑 そして、一昨日突然作った講演の感想用紙! 今まで講演の感想用紙って「学校側が用意したものをあとで見せてください」とかって言ってたけど、打ち合わせの段階で「感想を書く予定はありません」と言われ!これはまずい!ということで急遽作って配ってもらいました。 結果学校の先生も「感想を書かせてよかった!」という意見でよかったよかった。いい仕事したよ俺。 ちなみにイラストは学生時代に友達に書いてもらったものを勝手に使ってます 


69回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第27回AIDS文化フォーラムin横浜

AIDS文化フォーラムin横浜でした! 今年はオンライン開催! ボランティアスタッフとして横浜にお邪魔させていただきました(群馬から横浜まで安全に車で移動、看護師として感染予防のスキルを駆使しました) 今年もお話させていただきました! タイトル:AIDS文化フォーラムを語ろうよ 参加者としては「これっていったいなにが聞ける話なの?」と思ってしまうようなタイトル(笑) 集客性を無視したタイトル笑 今