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  • 執筆者の写真Takayasu Hoshino

2023年度性教育講演活動報告


2023年度講演活動実績報告ChapterⅠ

2023年度学校性教育講演を17校実施した。内訳は中学校6校、高校11校であった。

また学校以外でも7回のお話の機会を得て講演を実施した。内訳は、保護者向け性教育講演1回(テーマ:ジェンダーとセクシュアリティ)、教職員向け性教育講演1回(特別支援学校教職員対象)、学術集会シンポジスト1回(2023年度思春期学会学術集会)、大学生対象性教育講演1回(ぐんまピアカウンセラー養成講座フォローアップコース)、イベント登壇3回(AIDS文化フォーラムin横浜2コマ、性教育イベント)だった。

さらに、TENGAヘルスケア運営の10代向け性に関するWEBメディア、セイシルさんで子どもたちのモヤモヤに3件回答した。

さらに私が運営させていただいている性教育コミュニティkokorocolorでの性教育と性に関するお話会も適宜開催、2024年1月1日に起きた能登半島地震を受けて、災害と性暴力をテーマに性暴力予防のための画像をコミュニティメンバーと作成した。

いろんな方々から性教育にまつわるグッズや本の献本もしていただき、たくさんの方々との繋がりの中で性教育をできていると実感している、

2023年度講演活動実績報告ChapterⅡ

学校の生徒を対象にした性教育講演では、講演終了後にGoogleフォームを用いてアンケートを実施した。17校2960件の回答が得られ、満足度についての質問では96%以上が【大変満足】または【満足】に回答した。

大変満足:31.6%、満足:65.0、不満:2.1%、大変不満:0.6%

講演終了後に実施したGoogleフォームによるアンケートでは記述式の回答も集計した。記述式感想140,357文字の感想をテキストマイニングで分析、スコア順、出現頻度順に集約した。

 記述式の感想で多い回答は

「今までこういう性の授業は受けたことがあるけど1番わかりやすかった」

「身近な話だと感じられた」

「自分ごとに感じられた」

などがある。

一回の講演で100名以上に講演をしていると【不満】や【大変不満】が選択されることもある。そう言った場合の記述の感想には

「1時間ずっと座りっぱなしで辛かった」

「体育館が暑かった」

という環境上の理由が書かれるか、記述式の部分には回答がない場合がある。

2023年度講演活動実績報告ChapterⅢ

2024年度の講演依頼も随時受け付けている。本業でフルタイムの看護師の仕事をしているため、日程の調整があえば講演依頼を断ることはない。「予算がない」、「内容についてよく相談したい」といった話もありますが、2023年度はいろいろ相談させていただき良い着地点で実施することができた。

講演依頼については

・感染症流行時や熱中症対策でのオンライン講演にも対応している

・講演前に生徒に事前アンケートを実施、生徒のディマンドに沿った内容を作成、先生方には事前にスライドの共有、内容についての相談を実施している

・生徒が講演後に知りたいことを調べられるように学校ごとに配布資料作成している。

・講演終了後の生徒向けアンケート結果を共有を実施している

講演依頼は

HP:tkstarys.com

SNSダイレクトメッセージからお願いします。

思春期保健相談士

日本思春期学会性教育認定講師

ぐんま思春期研究会理事

日本思春期学会代議員

特定行為看護師/術中麻酔管理領域

周術期管理チーム看護師

星野貴泰

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