• Takayasu Hoshino

第36回思春期学会


思春期学会in宮崎! 初宮崎!

今回の学会、 抄録を見たり、演者と座長フロアとのやりとりを見たり、懇親会で話したり二次会で先生方の話を聞いて思うのは 発表されているからと言ってそれが本当なのかと言う視点で考えながら聞かなければいけない??と言うことを感じました。 研修に出て性教育の手法や最新の知識を吸収し続けていた何年か前とは違って、 今は学会発表されている内容であっても「それほんと?本当にそのやり方でいいの??」って言う視点で見て、質問してみて本当かどうか確かめてみないといけない。 それにはもっと勉強しなきゃなー! 最近手術看護の勉強研修会ばかりで、 先生方と話していても一歩ついていけなくてもどかしかった。 今日セミナー参加して性教育の認定講師の資格も申請できるので! より!勉強を続けなければ! 昨日の発表の中で若年妊娠の女の子の事例で「中絶するか出産するか迷った状態で病院に行った時、中絶という言葉を出したら看護師が怖かった」という内容があり、 同じ看護師として残念だった! もちろんそういうこともあるだろうとは思うけれど、 田中先生の発表!今年のぐんま思春期研究会の研修の年間テーマにつながる話だった! 子どもの貧困、群馬の話だけじゃないんだよね。 もっとお話聞けばよかった。 10年前に、こんな講演活動をしたい、看護師になってこんな話を中高生にしたい、 と思わせてくれる講演をしてくれた大先輩の遠見先生と次世代の若者と(笑) 不思議だ。 10年前に憧れた大先輩と花火見て酒飲んで性教育の話して仕事の話して。 細々地道にへこたれず続けていこう! 


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星野貴泰

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